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一枚にかける情熱
~女性のための「一枚の一瞬」を追い求める~

一枚にかける情熱

バブル時代に突入し、女性の社会進出が進み、化粧や美容に興味をもつ女性が増えるなか、朝シャンブームをきっかけに、あぶらとり紙が爆発的にヒットしました。

LEE(1991年 11月号)

北国新聞(1993年 7月21日付)

そんなブームのなか、箔打ちの技術でつくられたものではない商品が出回るようになりました。これに対して、箔一は原点に立ち返って品質を見直し、あぶらとり紙を世に送り出した誇りにかけて、質の高い商品をつくりつづけることをあらためて決意しました。

女性の気持ちに寄り添って

忙しい毎日のなかで、あぶらとり紙で化粧直しをする時間は、女性にとって、リラックスしたり、気分転換したり、大切なもの。箔一は、そんな女性の気持ちに寄り添った一枚を追求しつづけています。

箔一のこだわり①
凹凸で一瞬の吸収力を追求

箔一のあぶらとり紙には、細かい格子目が入っています。紙の表面に凸凹をつけることで、表面積を増やして、肌にそっとあてるだけで余分な皮脂だけを吸い取る、高い瞬間吸収力を実現しています。この格子目は箔一ならではの工夫で、特別な製法として特許を取得しています。

箔一のこだわり②
天然麻で肌へのやさしさを追求

箔一のあぶらとり紙の素材は天然の麻。繊維が長く、しなりとコシがある天然麻を丁寧にたたくことによって、なめらかでやわらかく、肌にやさしい一枚に仕上げています。

箔一のこだわり③
二層構造でしなやかさを追求

紙は枚数を重ねるにしたがって柔軟になるため、箔一のあぶらとり紙は二層構造を採用し、肌に触れるときのしなやかさや心地よさも追求しています。

人の手と目で
安心の品質を

箔一のあぶらとり紙はとても薄く、やわらかく、機械でカウントできないため、人の手で一枚ずつ数えています。最終検品では一つひとつ手に取り、しわ、折れ、異物、紙のたたき具合など、機械で見抜けないレベルまで確認しています。
また、あぶらとり紙を化粧品ととらえ、女性に安心して使ってもらうため、衛生面も徹底しています。