ふるや紙への想い

代表取締役会長 浅野邦子

逆転の発想から生まれた女性のための一枚

「箔一ふるや紙」が誕生して40年の月日が過ぎました。
創業間もない頃、金沢箔工芸品を営業して回るなかでいただいた「箔打ち紙の化粧紙が欲しい」という声に応えようと生み出したのが「箔一ふるや紙」です。 当社は、伝統を受け継ぎながら常識にとらわれない逆転の発想で様々な製品を開発してきましたが、「箔一ふるや紙」もその一つです。金箔打ちの技術をもとに独自の金箔打紙製法を考案し、初めてあぶらとり紙として商品化しました。
「女性のために」と研究を重ねた品質には絶対の自信があり、「いずれ世の中の女性の必需品になるだろう」と感じていました。その後「箔一ふるや紙」が先がけとなってあぶらとり紙が広まり、今では女性に欠かせないものになっているのはうれしい限りです。
今後も高い品質を守り続け、女性に安心して使っていただけるあぶらとり紙を心をこめてお届けしてまいります。
会長 浅野邦子

代表取締役社長 浅野達也

女性の気持ちに寄り添い、品質を追求

「箔一ふるや紙」発売から40年。箔一は金箔製造メーカーとしてだけでなく、あぶらとり紙の老舗としても品質・シェアともにトップを走り続け、業界をけん引してまいりました。
あぶらとり紙は女性が毎日のように手にし、肌に直接触れるものです。箔一は女性の気持ちに寄り添い、素材や瞬間吸収力、使い心地にまでこだわり品質を追求し続けています。
その高い品質が認められて、「箔一ふるや紙」をはじめとした自社製品のみならず、化粧品メーカー、ファッションブランドなど様々な分野からのご要望に応えたOEMあぶらとり紙もお作りし、たくさんの女性にご愛用いただいています。
40周年を機に創業から培ってきたものづくりの心を改めて見つめ直し、これからも女性に喜ばれる一枚を目指してあぶらとり紙を進化させてまいります。
代表取締役社長 浅野達也