40th

箔一のふるや紙が誕生して、ことしで40周年。
かつて金箔づくりの工程で使われた箔打ち紙が
肌のあぶらもとれる「ふるや紙」となって粋人を魅了した時代から、
わたしたちは、その紙を誰もが手に入れられ、
肌にやさしい安心の品質へと変えてきました。
その女性のためのモノづくりの精神はこれからも。
紙一枚のヨロコビを重ね、
美しくありたいすべての女性たちと歩んでいきます。

箔一ふるや紙のはなし

~箔一は、なぜ“あぶらとり紙”を
追い求めるのか。~

“ふるや紙とは?”
ふるや紙は、現代のあぶらとり紙の原型です。
金箔を打つときに間にはさむ和紙を使い古したもので、やがて舞妓さんの愛用品に。
このふるや紙から発想を得て1976年、
箔一が日本ではじめてあぶらとり紙として商品化したのが「箔一ふるや紙」です。